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一冊の手帳で整理の達人になる本―電子手帳時代でも離せない

一冊の手帳で整理の達人になる本―電子手帳時代でも離せない
梅沢 庄亮

定価: ¥ 1,325
販売価格:
人気ランキング: 910177位
おすすめ度:
発売日: 1996-11
発売元: 中経出版
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手帳はスケジュール管理のみにあらず!
~この本は、スケジュールを管理することにこだわりすぎている気がします。
例えば、「手帳は雑記帳ではない。何でも書き込むことはやめよう」とか「手帳は予定行動の記録ノート。これから先の行動だけを記すことに徹する」というのは、まさに「手帳はスケジュール管理のためにのみあり」と言っているようで、私には納得できませんでした。
「外出するとき~~は必ず携帯する」という点には大賛成です。肌身離さず持ち歩くことで愛着も湧き、何度も読み返して自分の深層心理に焼き付けることにより、自分の夢や理想を実現しやすくなると思うからです。
一般的な手帳活用術の本としては、「同じフォーマットの手帳を使い続けるとノウハウが貯まる」、「仕事とプライベートを欄、色、接頭記号で書き分ける」などは、実~~践的で有効な手段だと思いました。
今や手帳は「人生設計に必要不可欠なツール」です!~

イラストが多くわかりやすいが
 アナログ手帳の使い方の本である。手帳の機能は、「時間と行動の管理」と
「情報の記録管理」だという。そのため、書くことは「どこで」「だれに」「何の件」だけでよいという。つまりあまり書き込みすぎるなということ。
そして何よりもいつでも「携帯する」ことだという。
 あまりに単純すぎてちょっとがっかり。

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2007年07月19日 19:51に投稿されたエントリーのページです。

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